獺祭(だっさい)について

今、興味のあること

先日、私事ながら、二十何回目かの結婚記念日でした。その際に、いつもどおり、お酒を買って帰ろうと思い、イオンモール大日1階にある、お酒の専門店に行きました。

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前にも、奥様の誕生日にワインを買って帰ったのですが、なんせたくさん種類があり、何が良いのかがさっぱりわからなかったので、奥様のお好みの辛口で、聞いたことのある、「シャルドネ」という白ワインを買って帰りました。

今回も、ワインでも買って帰ろうと思ったのですが、ふとお店で、「獺祭」のことを思い出して、私も飲んでみたかったので探したのですが、そのお店にはありませんでした。

頭の片隅に、どこかで見た記憶があったのですが、思い出せずにそのまま帰路についたのですが、帰宅途中によく立ち寄る「キリン堂」で、アイスやビールを買って帰ろうとしたその時、

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ありました!!

そうでした。意外なところで見たな~という記憶があったのですが、全く思い出せず、目の前にして、そうだったと気づいたのでした。

他のお酒に比べると、それだけいい値段がしておりましたが、迷わず購入しました。意外と売れていて、残り2本でした。

奥様の出身の山口県で作っている日本酒で、少し前から結構有名になっており、一度は飲んでみたいなと思っておりました。

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錦帯橋で有名な、岩国市にその酒造メーカー(旭酒造株式会社さん)はあります。

名前の由来にもなっている、その酒造メーカーの住所が、岩国市周東町獺越(おそごえ)といい、その地名の由来は「川上村に古い獺(かわうそ)がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれているそうです。(出典:旭酒造株式会社さんホームページより)

獺祭魚 - くるねこ大和

カワウソは、獲った魚を川辺に並べる習性があるそうです。その様子を、ご先祖様へのお供え物として祭るところから、「獺祭」とされたそうです。転じて多くの書物を調べ、引用する人の様を指すそうです。

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そのような意味のある「獺祭」ですが、封を開けると、すぐにフルーティーな香りがしました。飲んでみると、お酒がそれほど強くない私でも、飲みやすく、まろやかなフルーツ感でした。

チーズやピザなどにも合いそうな口当たりで、和食のみならず、洋食に合うお酒だと思います。

旭酒造さんのホームページには、ワイングラスでと書いてありましたが、その意味がよく分かったような気がします。我が家には、ワイングラスがないので、ぐい呑みでしたが…

お酒好きの奥様も、「美味しい!」と言っておりましたので、よかったかな~と思う結婚記念日でした。

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