ゆるきゃらについて

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私の住んでいる茨木市のゆるきゃらは、

「いばらき童子」

です。

全くゆるくないフォルムですが、街のいたるところに茨木童子の姿を見ることができます。

商店街のシャッター、旗、市役所前の銅像、郵便ポストなど…

どこの市区町村でも、知らないうちに、ご自分が住んでいる場所のゆるきゃらはおそらく言えるようになっていると思いますし、一度は目に触れたことがあるはずです。

それだけ、浸透しているのですが、私も「いばらき童子」のことについては、よく知りませんので、調べてみました。

いばらき童子とは

牙が生え、角がある姿、形から、鬼です。出生地に、いろんな説がありますが、茨木市水尾という説もあります。

茨木市の伝承では、生まれながらに歯が揃っており、すぐに歩き出したとのことで、不気味に思われて捨てられたようです。

その後、酒呑童子(しゅてんどうじ)と出会って家来となって、京の都を荒らし回ったそうです。そして、鬼退治によって、酒呑童子は退治されましたが、茨木童子は生き延びたようです。

いばらき童子のある町並み

市役所前の高橋の欄干にいます。

こちらも市役所前のポストの上に、乗っかってます。

たこ焼き屋さん

ハンコ屋さん

メガネ屋さん

消防署

薬局

いろんな「いばらき童子」を見ることができます。探してみて下さい。

クッズ関係

タオル

クリアファイル

Tシャツ

ポロシャツ

鉛筆削り

スティックバルーン

詳しくは、こちら

ご当地ナンバープレート

原付きバイクのナンバープレートにも、「いばらき童子」の姿があります。

私も、バイクを購入して、名義を変えた時に、普通のものか、いばらき童子のものか、どうしますかと聞かれて、これにしました。

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