新型コロナウィルス感染症の予防について

生活のこと

イオンモール大日店においても、新型コロナウィルスの感染者が出ておりますが、再度ここで意識を高めることによって、気を引き締め予防することが重要だと思います。イオンモール大日店で注意喚起のチラシが全店舗に向けて発信されておりますので、今回は、そちらをご紹介するとともにもう一度、意識レベルを上げていけるように役立てられれば幸いです。

感染

  • コロナウィルスやインフルエンザウィルスは、表面にエンベロープという脂質(脂分)が主成分の膜があります。
  • この膜についている構造物によって、人の肺などの粘膜細胞に取り付いて、細胞の中に入り、増殖して細胞を壊します。
  • それで肺炎を起こし、発熱したり、ひどい場合は、肺の細胞が破壊されて、息ができなくなり、死に至ります。
  • 新型コロナウィルスは、飛沫感染(くしゃみや咳などのしぶきについたウィルス)によって感染すると考えられております。
  • ウィルスは、空中の飛沫だけではなく、飛沫で汚染されたものを触ることでも感染します。
  • 無意識に、汚染された手を、目や鼻や口に持っていくことにより感染します。

消毒

  • アルコールは、エンベロープを溶かす性質があります。アルコールと接すると、エンベロープが破壊され、ウィルスが死滅します。
  • 中性洗剤や家庭用洗剤の主成分である、界面活性剤も同じ性質ですので、洗剤を使用して洗うことでウィルスを死滅できます。
  • 手洗い石鹸も、エンベロープを溶かす作用があります。手を洗う際は、石鹸を使いましょう。
  • 石鹸で、しっかり手首まで洗いましょう。
  • こまめに手を洗いましょう。

マスクの効果

  • 直接、ウィルスが含まれた飛沫を吸い込んだり、飛沫によって飛び散ったウィルスが手に付着して、その手で顔などの粘膜を触ることで感染します。
  • サージカルマスク(不織布の使い捨てマスク)はウィルス自体をシャットアウトできませんが、飛沫の粒が大きいので、通しません。
  • マスクをしていると、顔を簡単に触らなくなるので、手についたウィルスが鼻や口に入りにくい
  • マスクを付ける前には、しっかりと手洗いを行いましょう。
  • 不織布マスクは、原則使い捨てですので、1日1~2枚程度を目安に使用しましょう。感染者や咳、くしゃみをした人と接した場合は、ウィルスがマスクにも付着している可能性があるので、もったいないと思わず、すぐにマスクを交換しましょう。
  • マスク表面には、ウィルスが付着している可能性があるので、耳の部分を掴んで外しましょう。マスク表面は触らないようにしましょう。

3密を避けましょう

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声する密接場面

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